【社会システム論参加者の方へ】Twitterアカウントの作成方法について
[公文俊平] 2009-09-11 16:54:28今年度、社会システム論のコースでは授業の補助手段として
“Twitter”を使用します。
授業当日は回線の混雑等も考えられるので、出来るだけ事前に授業専用のアカウントを作成しておいて下さい。
アカウント作成の手順
1.PCから http://twitter.com/へアクセスします。表示が英語の場合は画面右下の「Language:」の部分をクリックすると日本語に変更できます。
2.画面中央右寄りの「今すぐ登録(Sign Up Now)」ボタンをクリックします。
3.フォームに従い、名前、ユーザー名、パスワード、メールアドレス、表示された文字列を入力し、「アカウントを作成する」ボタンをクリックします。
■■重要■■
ユーザー名の末尾には必ず”ss”を付けるようにしてください。
(例:公文俊平先生は、”kshumss”)
4.以上で登録完了です。登録時に入力したメールアドレスへ通知が届きます。
既にTwitterアカウントを持っている方
既にTwitterアカウントを作成し、活用している方も授業専用のアカウントを用意して下さい。
この時、既にTwitterで使用しているメールアドレスでは新しくアカウントが作成出来ないので、
Gmail(http://gmail.com/)等、フリーのメールアドレスを新しく作成して頂くか、
既にGmailを使用している方はエイリアス機能を使用すると、新規アカウントが作成できます。
■エイリアス機能について
ひとつのメールアドレスに、複数の別名を付けることが出来る機能です。
例)元のメールアドレスが「tama@gmail.com」だとすると、
「ta.ma@gmail.com」や「tam.a@gmail.com」等のようにドットで区切った
メールアドレスに対して送信されたメールも「tama@gmail.com」で受信することができます。
Twitterはドットで区切られたメールアドレスを同一とは認識しないため、新規アカウントが作成できます。ただし、ドットで区切れるのは「@gmail.com」より前だけなので、注意して下さい。
著作者 : 公文俊平一般認識学~智民生活のためのマニュアル
[公文俊平] 2008-10-10 14:38:25公文俊平の『一般認識学』は、情報社会における世界の認識や行為の設計を解き明かし、情報社会で生きるためのマニュアルを編み上げようという壮大なプロジェクトです。
『一般認識学』の「まえがき」と、「第1部、存在・論理システム」の原稿をPDFで公開します。
近代化再考:第3の局面と日本の近代化
[公文俊平] 2006-08-04 17:23:22近代化再考:第3の局面迎えた日本の近代化
欧州文化と本格融合の可能性も 『正論』2006年7月8日
この数年、梅棹忠夫(文明の生態史観)、速水融(日本の勤勉革命)、川勝平太(文明の海洋史観)、渡辺京二(日本近世の起源)、笠谷和比古(武士道と日本型能力主義)などの議論に触れながら、近代化過程の意味の再解釈を試みてきた。その結果、次のような見方が可能ではないかと思うようになった。後半の部分はほとんど夢想ないし妄想にすぎないかもしれないが、とりあえず読者のご高覧に供したい。Download PDF file
著作者 : 公文俊平情報社会学会総会基調講演
[公文俊平] 2006-08-04 16:45:54【情報社会学の諸側面】
『それでは「情報社会学」をどのような学問として規定することができるのだろうか。少なくとも次の三つの相互補完的なアプローチが容易に思い浮かぶ。その第一は、情報社会学を、「情報社会」全体を対象とする包括的・学際的な「学」、すなわち「情報社会・学」だとするアプローチである。その第二は、情報社会学を、より望ましい情報社会を設計し実現していくための「設計科学」(吉田民人)の一領域とみなすアプローチである。その第三は、情報社会学を伝統的な「認識科学」の一ディシプリンとみなすアプローチである。以下、その各々について簡単に説明してみたい。』
著作者 : 公文俊平ネットワーク社会学
[公文俊平] 2005-04-07 19:02:23【この原稿は、『マルチメディアブロードキャスティング』の「インターネット最前線」1998年2月に掲載されたものですhttp://www.mmbc.jp/mmbc/inter/net/980220ne-1.html 】
情報社会論の偉大な先達
日本で、世界に先駆けて情報社会論が展開されたのは、1960年代のことだった。1963年に発表されて衝撃を与えた梅棹忠夫氏の論文、情報産業論がその嚆矢となり、60年代の後半から70年代の前半にかけて、「情報化」あるいは「情報社会」という言葉自体がまず日本語として創り出され、広く普及したことは忘れられない。北川敏男氏の総編集で、1970年代の半ばに続続と刊行された学習研究社の『講座情報社会科学』(全○○巻)は、この時代の成果の一つの集大成とでもいうべき試みだった。
著作者 : 公文俊平
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